無料のウイルス対策ソフトでお勧め出来るものは1つもありません。
では、なぜ無料のウイルスソフトはどこがダメなのか?
具体的なソフト名を挙げて欠点や不具合を暴露しています。
・ウイルスの検出率が有料のソフトよりも低い
なかなか検出率の高い無料ソフトもあるが、相対的に見て有料ソフトよりも劣るのは確実なお話。
開発にお金を掛けれない為、どうしても有料の市販ソフトよりも性能が劣るのが一般的
・最新のウイルス定義ファイル(UPDATE)の更新頻度が遅い
新しいウィルスにいつ対応するかは、全て無料ウイルスソフトの提供側次第。
一般的に、有料ソフトより対応が遅い。
中には、対応自体しないこともある!
・自動スキャン機能がない
・日本固有のウイルスに弱い
大半が外国製のソフトのため日本で発生した日本固有のウイルスに弱い
・サービスの打ち切り、停止、遅滞などについて、提供側は責任を持たない
全ては自己責任、サービス側がウイルスに対応しなくても一切文句が言えない。
途中で、サービスを打ち切られても何も言えない。
・メールスキャン機能やファイアウォール、スパイウェア対策が付いていないものも多い
セキュリティ対策を万全にするためにはいくつかのソフトを合わせてインストールする必要があり、パソコンスキルが不可欠なため、初心者には荷が重い
複数のソフトを組み合わせる場合には、ソフト同士の競合なども考慮しなければならない。
相性の悪いソフトが競合するとパソコンが起動しない、インターネットにアクセスできない。パソコンが異常に重くなるという不具合が起きる。
・メールや電話でのサポートが受けられない
万が一、何かあったときのためのサポートが一切使えないことも多い。
日本語でのメールサポートが付いているものもあるが、多くのソフトがサポート自体取り扱っていなかったり、取り扱っていても英語のみということがほとんど。
・ソフトの説明が英語表記のみ。日本語に対応していないものが多い
中には、日本語に対応しているものもあるが、外国製のソフトが大半のため、ダウンロードの方法、インストールの方法、セキュリティ設定の説明などの全てが英語表記。
・パソコンが重くなり動作が遅くなってしまった
・パソコンを動かすのに必要なファイルまで削除されてしまい、パソコンが起動できなくなってしまった
・シャットダウン時にいつも必ずフリーズする
・インターネットに接続できなくなった。
・ポップアップ広告が表示される 広告メールを受信する必要がある
・スパイウェアを同意の元、インストールしなければならない
無料ソフトの大きな目的は、ユーザーに広告を配信し、それをクリックしてもらい収益を上げること。
この収益をより向上させるために、また、ソフトの使用状況などを調べるために、スパイウェアの一種を同意の上、インストールしないと使えないものもある。
インストールすることで、無料ソフトを提供する会社にマーケティングデータが自動で送信される。
無料のウイルス対策の欠点や不具合などを徹底解説しているサイトです。
あなたがパソコン初心者なら絶対に無料のウイルス対策ソフトは使わないで下さい。
有料のソフトと言っても費用は1日たったの十数円です。
今日から賢いウイルス対策をしましょう!
Copyright 無料ウイルス対策ソフトはお勧めできない!《14の危険な理由》 2010